GN207BKバグキーの振れ止め

GHD GN207BK バグキーの振れ止めは調整ネジの先に被せたキャップです。 このキャップ少し固くてシャフトが当たると若干跳ねるようで送出符号の安定感がイマイチ。

以前入手したJA1CQJ作の手作りバグキーの振れ止めはシリコンチューブを斜めに切って受け止める方式で、この機構はシャフトが当たる時の音もしないし、余計な跳ねも起こらない優れもの。

そんなわけでアマゾンでシリコンチューブを注文してGN207BKで真似してみました。

チューブのサイズは物差しで測るとだいたい内径3mm外径6mmっぽかったので、それをポチり。 1m単位の切り売りで470円。 もちろん3cmくらいで充分なんですが1mで発注。w

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BBLM636G?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

適当な長さにニッパで切って、さらに斜めに切って完成。

取り付けてみます。

試し打ちしてみましたら、確かに跳ね返りは感じなくなりましたし、振れ止めにぶち当たるとき出てた「どんっ」と言う感じの音もしなくなりました。

実戦投入してみます。

なかなか良いフィーリングです。

【2025.12.2 追記】

その後シリコンチューブの斜め勾配をもう少し緩やかにして、シャフトの当たりをマイルドにしてみました。こっちのほうが衝撃吸収されているようです。