縦ぶれ電鍵ツマミの滑り止め

A1CLUBが毎年暮れに頒布している干支電鍵。来年は午年なので馬の蹄鉄風のベース、馬のおめめをイメージしたのかチビ電鍵の割に大きめな黒いツマミ。

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今までのチビ電鍵の中では一番ツマミが大きくて打ちやすそうです。

ただひとつだけよろしくない点が・・・。それはつまみが滑ること。

材質が滑りやすいんでしょうけど、それに加えて指を置く部分が丸みを帯びているのもさらに滑りやすさが増加します。

初めコクヨのひっつき虫を伸ばしてベタっと置いて打ってみました。

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これはこれで滑り止めになって良いのですけど、見てくれが残念過ぎ。 ベタつきはありませんが多少粘りがあるのが気持ち悪かったですね。

次に試したのが、大きめのシリコン指サックを被せる作戦。

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これは打ち心地もよく、これで決まり!と思ったのですが、お馬さんのつぶら黒い瞳白内障(!)のようで、やはり見てくれがダメ。(笑)

そうこうしてたら、今朝のA1CLUB和文オンエアミーティング(OAM)の裏チャットでJF1PMF 平川OMから「自己融着テープ巻いたら良い」と迷える子羊に啓示をお与えくださいました。ww

なるほど! と思い、早速OAMの最中に自己融着をつけてみました。テープの幅が当然足りないので英国のユニオンジャック的に3本を放射状に伸ばしながら貼り付けました。

手始めに昨年の干支キー(巳年キー)に取り付けてみると・・・

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凸凹してますが、自己融着だから使ってるうちに一体化するかもですし、なんならこのビミョーな凸凹も滑り止めになるのかも。。。などと考えました。

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実際叩いてみると滑り止め効果もあり、打ち心地も悪くありません。黒色なのでオリジナルの雰囲気をそのまま残しています。

何より気に入らなくなったら、キレイに剥がして原状復帰が簡単にできます。

ベタつきも全く無く、しばらくはこれで使ってみようと思います。

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