和文やるならこのトランシーバ

思い起こせば去年のハムフェアに25年ぶりくらいで行った時に積まれていた真空管リグを見ちゃったのが間違いの始まりでした。

この1年半弱でヤフオクで旧リグを落札すること数台・・・。 もちろん中古も中古、30〜40年も前のビンテージ無線機ですから当たり外れも当然ありました。

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この散財してきた中で今現在すぐに電波が出せる状態になっているのは以下の5台です。

TS-830V/100W改

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FTDX10

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TS-590SG

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IC-7610

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FT-1011

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IC-7610とFTDX10は新品購入ですがあとの3台はヤフオクでゲットした当たり機です。(笑)

ちなみに映えある外れ機はTS-940SとTS-130Sの2台。(笑)

この中で和文ラグチューに最適なのはIC-7610でした。なにしろブレークインリレー音が全くしない無音。それから交換しましたが背面の冷却ファンが静か。バンドスコープの見やすさ。アイコムならではの操作性の良さ・・・。

だったらその7610だけ残してあとは処分するなりデスクから撤去してしまうなりしたら?と言われそうですが、これがまたシュミの奥深いところで、不便で面倒で快適さとは真逆のリグでも、いじっていて面白いんですよね。

830はファイナルが真空管なので送信までの儀式があり、それが面倒くさくもあり楽しくもあり。ブレークインのリレー音はまさにメカと言うドデカイ騒音。これも可愛いものです。

1011は90年代アクティブにオンエアしてた頃欲しかった実戦機。VFOつまみがセンターにデンと構えているのは昔の無線機ならでは。イマドキの無線機とは違いファンクションキーを押して・・・みたいな階層深く潜らないと設定変更ができないなんてことはなく沢山付いているツマミやボタンは基本ひとつの機能や役割しか割り当てられていないので取説を読まずとも操作パネルを見るだけで使える有り難さ。

590は最近お輿入れ。これもバンドスコープがないのでVFOつまみがセンターにある昔ながらの無線機の面構えがカッコ良くて送受の基本性能の高さは評判通りでした。

いやもう病気ですね。我ながら。笑笑