A1CLUB OAM お試しキー局~交信データ処理編

A1CLUB OAM(オンエアミーティング)お試しキー局の運用も午前10時を過ぎると呼ばれなくなり無事CLとなりました。

この後やることは

  1. CTESTWINに記録されている交信データをTurboHAMLOGにインポート
  2. A1CLUBメーリングリストやフォーラムでOAM実施報告する

ていう作業が残っています。

大変そうですが、1はCTESTWINにTurboHAMLOGに取り込むデータを吐き出す機能が付いていますし、2についてはOAM交信分のHAMLOGの交信データCSVとA1CLUBメンバーリストを、A1CLUB秘伝のExcelワークシートにペーストするだけで報告用のテキストデータをたちどころに生成してくれるので、考える必要もありません。(ホント便利で感謝です。)

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まずはCTESTWINからTurboHAMLOGに交信データを移します。

CTESTWINのメニュー「ファイル出力」から「HAMLOG CSVファイル出力」を選びます。

使用Rig情報やA1AAの集計に必要な OAM1 など、Remarks1やRemarks2に書き込むよう記入してから右下のOKボタンを押せばCTESTWIN本体が置いてあるディレクトリにCSVファイルが吐き出されます。

CTESTWINでの作業はここまででおしまい。

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次に今CTESTWINで吐き出したHAMLOG用交信データのCSVファイルをTurboHAMLOGで取り込みます。 メニューバーの「オプション」~「データの保守」~「データのインポート」を選びます。

「データのインポート」画面がでてきます。先ほどCTESTWINから吐き出したデータがCSV形式ですので、ここで「CSVファイルから」のラジオボタンをチェック。

そしてここでの最重要注意事項(マジ大事です!)

ここでQSOデータに上書き」に絶対チェックを入れないことを確認してください!

このチェックが入っているとTurboHAMLOGの過去交信データが全て失われてしまい、バックアップから書き戻す作業が増えます。勿論バックアップがあればの話ですが。

これで事故を起こしても当方は一切責任を負いませんので慎重に作業を行ってください。

次にインポートするファイルの指定をします。

最後の最後に確認のアラートが出ます。

これで「はい」を押せばデータ取り込み終了で、TurboHAMLOGは終了します。

もう一度TurboHAMLOGを起動して、正しく交信データが取り込まれたか確認しましょう。

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この後、A1CLUB OAM部会の担当のかたに、交信局のリストをバンド毎にお知らせするのですが、これを楽ちんに済ませるExcelワークシートがあります。しかしメンバー以外には門外不出秘伝のワークシート(?)なので、以降に操作については割愛致します。

事細かに書いたので面倒そうに感じられるかもしれませんが、あんなに沢山の局から呼ばれまくるのはA1CLUB OAMのキー局にでもならなければなかなか体験できないと思います。

是非一度体験してみていただければと思います。キー局は一度やると病みつきになりますよ。 ご興味あるかたは是非!