QDZKeyerは小さくて軽いので持ち運びにも便利ではありますが、シャックで常設して使用するには軽いのが仇となり、速度調整ツマミを回すのも片手で押さえて回さなければなりません。

そこで底面にネオジム磁石を両面テープで貼り、鉄台に貼り付けて設置。片手で速度調整ができるようになり便利になりました。

打鍵速度調整は頻繁ですから。今までは上から押さえつけて無理矢理回していました。笑

回りにくっついている8個のシリコンゴム足は、安定の為に元から付けてありました。
このネオジム磁石、強力過ぎて近くに置いておくと「ばちっ!」と音を立ててくっついてしまいます。その際割合簡単に割れちゃうんですね。 割れた磁石が何個か手元にあったのでその割れモノを強力両面テープで貼り付けてみたらバッチグーでした。
