またまたヤフオクで落札・・・

もう殆どビョーキですが、TS-890Sをヤフオクで発見してしまいました。

実はTS-590SGのNR2(ノイズリダクション2)が秀逸すぎて、890も気になってはいたのです。

発売からもう6年程経過してはいますが、現行機種でもあります。最近値上げされており新品は某通販店では40万円もしちゃいます。

ヤフオクで出品されていたTS-890Sは270Hzのルーフィングフィルタまで付いています。自分的には30万円を超えるようなら落札を諦めて、もう10万円出して新品を買おうか・・・なんて事まで考えて応札・・・。

果たして最終価格は30万3000円。無事落札となりました。

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すぐに着荷して荷解き、オペレーションデスクにあげます。場所は昨年暮れにお輿入れした TS-850SL 。隣のデスクに引っ越してもらいました。笑

大きさは TS-940Sとほぼ同じ。重量は 3kg程940より軽く、内蔵電源の分でしょうか。笑

先ずは質感の高さにすぐ気付きます。デスクに置いて眺めれば昔のオーディオ機器の風情がします。サンスイとかヤマハのプリメインアンプ、ケンウッドやナカミチのカセットデッキ・・・そんな佇まいです。

アンテナを繋げて電源ON! 受信音は本当に静かでNR2の効きもバッチリ。APFも付いてます! 一番嬉しかったのは IC-7610と同等クラスのブレークインリレー音ナシ!

残念だったのは背面のKEYジャックにキーヤを接続してもウンともスンとも・・・。

どうやらこれは故障のようです。(ケーブルや標準/ミニプラグ変換アダプタを交換しても機能せず。そのままパネル面のジャックに差し込めばOKでしたので、それで良い事にします。

今週末はもっといろいろイジってみようと思いますが、今のところ「コレは良い!」と思う点は・・・

ツマミやボタンが沢山ありファンクション押してから○○ボタンを押して・・・みたいな操作ではなく、出力を変えたければいきなりPOWERツマミをクルッと回せばよいなど、直感的に即ツマミ・ボタンにアクセスできるところは高いだけの事はあります。w

アナログの針式メータライクなディスプレイですが、送信時出力表示をしてくれると同時にSWRやALCの振れ具合を見たいもの。 右側のバーメータで出力と同時に監視できるのがFBです。

トーン周波数にピークを持ってくるようにチューニングすればゼロインです。目で見てゼロインできるのはありがたい。