先日「eins zwei drei」などと和文交信中に初めて送信したことをFacebookに書きましたら、そのあとすぐにヤフオクでドイツのSCHURRパドルが出品されているではないですか!
思わずポチり、本日着荷と相成りました。

全て真鍮でできていて、重さもかなりのもの。とても安定感があります。材質が真鍮なのは JA1CQJ作のバグキーだけなので新鮮です。銀ぴかのクロームベース電鍵では撮影するとき映り込みを気にしなくてはなりませんが、この真鍮物件は映り込みを気にする必要はありません。
なにやらプラスチックのカバーも付いており、これ手前から持ち上げて開けることができます。

品番は特に書いてありません。有名どころのProfi ナントカではないようです。(よく分からないでポチってます。笑)

重さも大きさもBegali Sculptureに似てます。

早速つなげて試し打ち
打ち心地第一印象は、カチッと感は Begali Sculpture と Bencher JA-2の間くらいと言ったところでしょうか。 明日の A1CLUB 和文オンエアミーティングはこのSCHURRパドルで参戦してみようと思います。