90年代のシャック

先日故障中のTS-940Sを修理するのではなく、もう一台ヤフオクで落札してCWフィルタを移設。流石に40年選手なのでそれなりに不具合もあるのですが、とにかくこれでまた和文ラグチューができるようになりました。

そこで1990年代前半に活躍していた FT-1011とTS-850Sを940の横に並べ、同軸切替器と電鍵切替器を使っていつでもオンエアできるようにセッティングしてみました。

近接多信号特性はイマドキのリグには敵いませんが、ゆったりと和文ラグチューするなら、まだまだこのリグたちで充分な性能があります。

もう少し古いリグになるとアナログVFOで周波数がドリフトしちゃったりしますが、このクラスになるとCWで何十分も送受信しててもQRHは感じません。

ナカナカでしょう? ま・自己満足ですけど。(笑)