バイブロのバグキー どれくらいのギャップが良い?

メカバグの中では Vibroplex Original Deluxe バグキーが好きで使う機会が多いのですが、この調整方法を教わる機会がなくて、ネット情報だけが頼りです。

調整のしかたを動画にしてくれているかたもいらっしゃいまして、とても参考になりました。

この動画の解説の通り短点ギャップを3mmにして短点が10個程度出るように短点側の振れ幅(稼働範囲)調整を行うと確かに綺麗に連続短点がでるようになります。

しかし自分の場合3mmではかなりギャップが広くてベロシティも大きくなり、長短点が切り替わるとききの触れ止めダンパーに当たる力も大きくて、次の長短点送出に影響があるようでした。(あくまで自分の場合です。当社比というやつ。w)

要するに短点ギャップが3mmでは自分には大きすぎで、これをどれほど短くすれば自分には心地よいフィーリングが得られるかをゲージを使って(目視ですが)測ってみました。

調整しながら符号送出をしてミスも少なく、符号が綺麗に出る位置を調整してから測ります。

短点ギャップは、かすれ防止スポンジにコンタクト位置が隠れてますが測ってみると2mmでした。

短点が続けて綺麗に10個以上出る振れ幅(可動範囲)は

1mmでした。

ついでに(笑)長点ギャップも測ってみました。

0.5mmでした。

このギャップは、バリスピードや錘の位置などでも変わってきます。 つまり送出する速度によっても微妙に変わってくるわけで、実にめんどくさいキカイですね。

だから面白いのですが。 これが嫌ならエレキーとかエレバグを使いなさいということですね。(そう言いながらエレバグを使っている時間が一番長いワタシでした。笑)