バイブロバグキーのバリスピードやめました。

低速打鍵をするときはハイモンドの縦振り電鍵 HK-702に持ち換えることが多くなりまして、バイブロバグキーに取り付けてあったバリスピードを取り外すことにしました。

実際バグキーは交信中にスピードを変えるのは至難の業というか面倒くさい訳で、だいたいはよく使う速度域のまま固定になっちゃいます。 このあたりはエレバグのほうが優れてますね。

ただしBlue RacerもOriginal Deluxeもバリスピードを取り外して標準のオモリを一番低速にセットしても、まだ気持ち速いので以前Begali Intrepid用に作ったバリスピードもどきを取り付けたところバッチリ速度になりました。今後はこれでいこうと思います。

これを取り付けたVibroplex Blue Racer

Vibroplex Original Deluxe

このバリスピードもどきのほうが、純正バリスピードよりも短点から長音に移るときの符号が安定しているように感じます。 メカバグキーはゆっくりすぎる符号送出って苦手なんですね。